ウガンダ、最後のエボラ出血熱患者の退院後、渡航制限の解除を要請
- 隣国のコンゴ民主共和国で感染者が増加し続ける中、ウガンダは流行の公式終了に向けた42日間のカウントダウンを開始した。
- ウガンダは、確認されていた最後のエボラ出血熱患者を退院させたことを受け、各国にエボラ関連の渡航制限を解除するよう働きかけ始めている。
- 木曜日、カンパラにあるムラゴ国立診療所(Mulago national referral hospital)の隔離センターからコンゴ国籍の患者が退院した。これにより、世界保健機関(WHO)が定める、新たな感染者が検出されなかった場合にウガンダが公式にエボラフリー(終息)と宣言されるまでに必要な42日間のカウントダウンが開始された。
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