米国の麻疹(はしか)症例数が1,714件に到達、先週はユタ州を中心に43件の新規感染を記録
• 2026年4月10日に発表されたCDC(アメリカ疾病予防管理センター)の週間更新レポートによると、米国の麻疹症例数は先週43件増加し、累計1,714件となった。 • 新規症例の半分以上がユタ州で発生しており、前週の96件増に比べると増加幅は縮小している。 • 今回の継続的なアウトブレイクは、予防接種率の低下という公衆衛生上の懸念がある中で、ワクチン接種範囲に不十分な点があることを浮き彫りにしている。
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