エクアドル大統領一家のビジネスを調査していた内部告発者が殺害されたと活動家らが主張
• 検視の結果、モニカ・シルバ・コニウシェク氏は頭部への打撃と絞殺により死亡したことが判明したが、政府側は自殺であると主張している。 • エクアドルの活動家らは、右派大統領の家族経営ビジネスに関する疑惑を調査していたポーランド人の反腐敗活動家が、口封じのために殺害されたと述べている。 • モニカ・シルバ・コニウシェク氏(41歳)は、エクアドル・サンタエレナ州の沿岸の町モンタニータにある自宅で遺体で発見された。4歳と9歳の娘を持つシングルマザーの彼女は、6月8日、首に縄をかけられた状態で床に倒れているのが発見された。
theguardian.com