シャバナ・マムード内相、不承認となったアフガニスタン人庇護希望者の送還を否定せず
• 内相が送還プログラムに関するホワイトホール内での協議を示唆。人道支援団体に衝撃を与える動きとなる可能性がある。 • シャバナ・マムード内相は、庇護申請が却下されたアフガニスタン人を、タリバン統治下の同国へ送還することを否定しなかった。 • 内相は、却下された申請者の送還プログラムについて、カブールとEU加盟国の間で行われている協議を「非常に密に監視している」と述べた。また、アフガニスタン人の送還に関する「追加の協議」がホワイトホール内部で進められていることも示唆した。
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