ソフトパワーの切り売り:ブリティッシュ・カウンシルによるマドリッドの歴史的建造物の売却発表に怒りの声
• コロナ禍の債務を返済するための急進的な予算削減に対し、欧州のスタッフの間で反発が広がっており、一部からはカウンシルの「植民地主義的な態度」を非難する声が上がっている。 • マドリッドの高級住宅街チャンベリ地区、パセオ・デル・ヘネラル・マルティネス・カンポス31番地に位置する歴史的なパラセテ(小宮殿)の建物は、約70年にわたりスペインにおけるブリティッシュ・カウンシルの拠点となってきた。 • 毎年約5,000人の学生が35の教室を利用し、英語を学び、試験に臨み、英国との文化的な絆を築いている。長年にわたり数十万人のマドリレイノス(マドリッド市民)がここを訪れており、同時に在外邦人・外国人コミュニティのセンターとしての役割も果たしている。
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