展示品に合わせてダンスを:ロンドン博物館はすべての人に開かれた「民主的」な空間に、館長が語る
• 10年の歳月をかけて準備された同博物館は、11月に修復された2つのマーケットホールで再開予定。700万点の所蔵品を展示するほか、深夜のDJセットなどのイベントも開催される。 • 新しいLondon Museumは「都市のためのソーシャルスペース」になると館長は述べており、アフタヌーンティー、月例のディナークラブ、そして来館者が展示品に囲まれながらダンスして交流できる深夜のDJセットなどが計画されている。 • シャロン・アメント館長は、今年後半の再開時に、同博物館が単なるコレクションの保管場所ではなく、新石器時代の先史時代から現代の収蔵品までを網羅し、すべてのロンドン市民が関わり合える「民主的」な空間になると語った。
theguardian.com