インドとパキスタンがカシミルで砲撃戦、兵士18人が死亡したと報告
• インドとパキスタンの軍がカシミルの制御線(Line of Control)沿いで激しい砲撃戦を展開し、少なくとも18人の兵士が死亡し、数十人が負傷したと報告された。これは過去6ヶ月で最悪のエスカレーションとなる。 • パキスタン軍の報道官は、金曜の朝にインド軍が砲撃を開始したと主張。一方、インド側はパキスタン陣地が先に発砲したと述べており、事件の発端について主張が食い違っている。 • 米国は両国に自制を促し、外交ルートの再開を求めた。国連安全保障理事会のメンバーは、核によるエスカレーションの懸念がある中で、状況を監視している。
bbc.com