オーストラリアの住宅市場の公正化に向けた「小さな一歩」、不動産投資家向け融資が急減したと専門家が指摘
• ABSのデータによると、年内の3回の利上げ後、投資家への新規融資は約9%減少した。 • あるエコノミストが、数十年にわたる誤った政策の後、より公正な住宅市場に向けた「小さな一歩」であると評する中、最新データは、不動産投資家が既存住宅を避け、代わりに新築住宅に資金を投入していることを示している。 • ABSのデータによれば、6月までの3か月間で不動産投資家への新規融資は急減し、約9%落ち込んだ。一方で、6月四半期の住宅ローン新規貸出総数は5.4%減少した。
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