イギリスで5時間に1回のペースでリチウムイオン電池による火災が発生
保険会社が収集した情報公開請求(FoI)への回答によると、消防隊が対処した電池関連の火災は2025年に1,760件に達し、3年間で147%増加した。イギリス全土の消防隊は5時間に1回の割合でリチウムイオン電池による火災への対処を迫られており、消防責任者は、この新しい危険物の普及に、国民の意識や政府の規制が追いついていないと警告している。リチウムイオン電池は、携帯電話、電動歯ブラシ、玩具、電子タバコなどの充電式デバイスのほか、電動自転車(ebike)、電動スクーター、電気自動車(EV)の多くに使用されている。続きを読み込む...
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