南豪州でイルカがH5鳥インフルエンザで死亡、「心理社会的リスク」により亜南極の島から研究者が撤退
• オーストラリア政府は、Macquarie Islandの研究ステーションに駐在する24名の遠征隊員を、「長期的な心理的ストレス」の可能性があるとして避難させると発表した。 • 南オーストラリア州でイルカがH5鳥インフルエンザで死亡し、このウイルスに感染したことが確認された在来哺乳類は2種目となった。 • これは、次回のアザラシ繁殖期にH5N1によるアザラシの大量死を目の当たりにするという「心理社会的リスク」があるため、連邦政府が亜南極のMacquarie Island研究ステーションから研究者を撤退させると発表したことに伴うものである。
theguardian.com