東部州でのアンザック・デーにおけるブーイングを受け、警察がパースの夜明けの礼拝への反移民団体関係者の立ち入りを阻止
• オンライン上に投稿された映像には、式典を妨害する疑いがあるとして警察が人々に退去を命じる様子が映っている。 • 西オーストラリア州警察は、東部州の先行する式典で混乱が生じたことを受け、「問題意識を持つグループ」のメンバー15人がアンザック・デーの記念式典に参加することを事前に阻止したと発表した。 • シドニーのマーティン・プレイスで行われた夜明けの礼拝では、先住民族による「Acknowledgement of Country(土地への謝意)」の最中に小規模ながら騒々しいブーイングがあり、男性1人が逮捕された。また、メルボルンとパースの式典でもブーイングによる混乱が見られた。
theguardian.com