政治に関心を持つ一方で、住宅購入には「非常に」不安な若者たち:オーストラリアの若年層に関する調査結果
• 「Growing Up in Australia」レポートによると、Z世代は気候変動や希望するキャリアパスの追求よりも、住宅価格の手頃さ(住宅購入の可能性)に強い不安を抱いていることが明らかになった。 • 多くの若者が、気候変動や志望分野での就職よりも、マイホームを持てるかどうかに懸念を示している。また、同調査ではZ世代の政治家、政党、およびメディアに対する深い不信感も浮き彫りになった。 • 大規模な縦断研究から得られた最新の知見は、若年層が高い水準で政治的議論に参加していることを示しており、「オーストラリアの若者は公的生活に無関心である」というステレオタイプを覆す結果となった。
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