ロンドン警視庁長官、盗難スマホを「使い物にならないレンガ」にする法整備を要望
• 内務大臣に対し、テック企業に盗難デバイスの情報共有や再起動の有無に関するデータ提供を強制するよう要望。 • マーク・ローリー警視庁長官は、シャバナ・マームード内務大臣に対し、盗難されたデバイスを「使い物にならないレンガ(unusable bricks)」にすることで、転売を困難にし、盗難の魅力を低下させるため、すべての電話会社にこれを強制するよう求めた。 • ロンドンは「ヨーロッパのスマホひったくりの首都」と広く見なされており、1日あたり200台から300台のデバイスが盗まれている。同市はイングランドおよびウェールズにおける携帯電話盗難事件全体の最大4分の3を占めている。
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