米国のクレジットカード債務が1.26兆ドルに上昇、昨年の過去最高額に迫る
• 住宅ローンや学生ローンの残高は「わずかに減少」した一方、その他の項目で増加したとFed(連邦準備制度理事会)の報告書に付随する記事が伝えている • ニューヨーク連邦準備銀行の報告書によると、米国のクレジットカード債務は過去最高水準に近づいており、4月から6月にかけて、前年同期比で540億ドル増加し、1.26兆ドルに達した • この数値は、昨年の過去最高額である1.28兆ドルにわずかに届かない水準となっている
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