Mumford & Sonsから「言論の自由」のYouTuberへ:ウィンストン・マーシャルの劇的な転身
移民阻止のために英仏海峡への地雷敷設を主張するGB Newsオーナーの息子が、大西洋をまたいだ右派コメンテーターの仲間入りを果たした最新の人物となった。2011年、ロサンゼルスのステージにいた当時フォークロックバンド Mumford & Sons のバンジョー奏者だったウィンストン・マーシャルは、目の前の状況がほとんど信じられなかった。グラミー賞で演奏しているだけでなく、社会正義のアンセムを手がけた伝説的作曲家であり、彼のヒーローの一人でもある Bob Dylan と共演していたからだ。それから約15年後、マーシャルは再び米国にいたが、今度は全く異なるステージに立っていた。保守派YouTuberという新たな姿で Fox News に出演したマーシャルは、英仏海峡を渡る小型ボートの越境を阻止するために、自らも「突拍子もないアイデア」と認める策を提唱した。続きを読む...
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