ジーナ・ラインハート氏、2032年五輪のボート競技をワニが生息する河川へ移管する物議を醸した計画をロビー活動で推進
• 開催都市ブリスベンから北に600km離れたロックハンプトンのフィッツロイ川で競技を開催する決定は、激しい反発を招いた。 • クイーンズランド州政府が公開した文書により、オーストラリア最富豪のジーナ・ラインハート氏が、2032年五輪のボート競技をロックハンプトンのフィッツロイ川で開催するという物議を醸した計画に向けてロビー活動を行っていたことが明らかになった。 • 漕ぎ手たちをブリスベンから600km北の、海水ワニの自然生息地である河川に派遣するというこの計画は、ボート競技界およびオリンピックコミュニティ全体から強い反発を買い、昨年3月にクイーンズランド州政府によって発表された。
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