EUがセウタの越境問題で協議、スペインのサンチェス首相に批判の声 | Migration News
• 北アフリカの飛び地セウタへの不法移民の越境について欧州連合(EU)が協議を行う中、スペインのペドロ・サンチェス首相が批判にさらされている。 • サンチェス首相は、2021年以降の移民到着数がスペインの約23万4,000人に対し、イタリアは約47万8,000人と大幅に多いことを挙げ、スペインの立場を正当化した。 • EUが国境警備の管理を目指す中、状況は危機的である。ただし、セウタにいた移民の大部分はすでにモロッコに帰還している。
aljazeera.com



