シドニーの救急外来で過去最多の患者数を記録、「生命の危険」がない限り受診を控えるよう呼びかけ
冬のインフルエンザ流行シーズンにより医療体制に負荷がかかっており、医療スタッフは「年間で最も困難な3週間」に備えています。ニューサウスウェールズ州では、冬の受診者数が過去最多を記録し病院システムが逼迫しているため、生命に危険がある場合を除き、救急外来への受診を避けるよう患者に呼びかけられています。ニューサウスウェールズ州のライアン・パーク保健大臣によると、月曜日にシドニーの救急外来を受診した人数は1万人弱に達し、「歴史上、冬の1日として最大」の記録となりました。これは平均よりも約1,000人多い数字となります。続きを読む...
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