モリソン政権時代の西オーストラリア州とのGST合意は数十億ドルの過ちであり、撤回すべきと生産性委員会が指摘
• 中間報告書は、西オーストラリア州のみに利益をもたらした分割合意が、目的をほぼ全く達成していないとして「再編」されるべきだと主張している • 生産性委員会(PC)は、西オーストラリア州との物議を醸したGST合意を、撤回すべきコストのかかる過ちであると批判し、以来、数百億ドルの納税者の資金が国内で最も豊かな同州に流れたと述べた • PCによる同合意のレビューの中間報告書によると、西オーストラリア州が要望し、労働党の支持を得て前モリソン政権下で実施されたこの改革は、目的をほぼ全く達成しておらず、システムを不公平にしたとしている
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