コンゴ民主共和国でエボラ出血熱が急速に拡大、6番目の州へ波及
• Haut-Uele州から移動した男性がBas-Uele州で死亡。WHO代表は、今回の流行が史上最悪となる可能性があると述べている。 • コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の流行が6番目の州にまで広がったことが当局により明らかにされた。これは、世界保健機関(WHO)の代表が、今回の流行が10年以上前に発生し1万1,000人以上の死者を出した史上最悪の流行を上回るペースであると述べた翌日のことだった。 • アフリカCDCのジャン・カセヤ事務局長は、これまで影響がなかったBas-Uele州で1人の死亡者が記録されたと発表した。カセヤ氏によると、この男性はHaut-Uele州のIsiroからBas-Uele州の州都Butaへ移動し、そこで死亡したという。
theguardian.com