カンタス航空とエミレーツ航空、主翼に亀裂が発見され複数のAirbus A380を緊急点検のため運休へ
一部の機体の主翼構造梁に亀裂が発見されたことを受け、Airbusはエミレーツ航空の15機とカンタス航空の1機を点検する予定です。Airbusは、エミレーツ航空およびカンタス航空が運用する機体の主要な主翼部品に亀裂が見つかったため、計16機のA380を点検し、そのうち5機は直ちに点検を実施します。欧州航空安全庁(EASA)は、定期整備中の検査で亀裂が発見されたことを受け、該当する機体の主翼桁(ウイング・スパー)構造の検査を航空会社に義務付ける緊急点検指示を出しました。
theguardian.com
