米国の民主主義の衰退が欧州の問題になりつつあると最新報告書が指摘
• 国際民主主義・選挙支援研究所(International Institute for Democracy and Electoral Assistance)は、米国における民主的な規範とチェック機能の衰退が、世界の安定に悪影響を及ぼしているとする報告書を公開した。 • 同研究所のKevin Casas-Zamora氏は、米国で何が起きようとも、それは国際的なルールや同盟に世界規模の影響を及ぼすと指摘した。 • この傾向は、他国が依拠しているグローバルシステムに圧力をかけ、外国政府が自国内の制度を攻撃することを助長させている。
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