米国、家畜における「肉食性」のラスムカに3件の新規感染を確認
• 農業省は、当局が寄生虫の拡散防止に努めるなか、テキサス州とニューメキシコ州で新たな症例が確認されたと発表した。 • 米国農務省(USDA)の動物衛生部門によると、月曜日に「新世界ラスムカ(New World screwworm)」の追加感染が3件確認され、内訳はテキサス州で2件、ニューメキシコ州で1件であった。 • 動物・植物検疫局(APHIS)は、テキサス州の2件について、ラサール郡の子牛とギレスピー郡のヤギが感染したと述べた。
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