スペインのシェンゲン協定離脱は「検討事項ではない」とフランスが表明、サンチェス首相がセウタ危機へのEUの対応を批判
• フランスのローラン・ニュネス内務大臣は、飛び地セウタで発生した大規模な国境越え危機を受け、フランスがスペインのシェンゲン・ビザ免除圏からの排除を求めないことを確認した。 • この声明は、モロッコから数万人の移民が流入したことへの対応が「利己的」で「分断を煽るもの」であるとして、イタリアを含む一部のEU加盟国を厳しく批判したペドロ・サンチェス・スペイン首相の主張を受けたものである。 • サンチェス首相は、スペインのシェンゲン協定停止を求める声は、事実に基づいた必要性ではなく、「偏見、偽ニュース、無知、または政治的利益」によって煽られたものであると主張した。
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