Reform UKはあまりに滑稽で、エディンバラ・フリンジにでも出演すべきだ | John Crace
ナイジェル(Nige)の怪しい寄付金、ディッキー(Dicky)の地球温暖化への愛、そして他にも盛りだくさん。党が自壊していく様を見るのはなんと楽しいことか。冷酷な人間でない限り、爆笑せずにはいられないだろう。つい最近まで、Reform UKは、かろうじて機能している政党のようなふりをすることができていた。自らの支持層を把握し、メディアを通じてメッセージを伝える方法を心得えていた。もっとも、それは主にこの党がワンマンバンドであり、すべての国会議員が自分たちの存在はすべてナイジェルのおかげであると認めていたからに過ぎない。彼らは彼の太陽を回る衛星だった。ナイジェル・ファラージがReformであり、Reformがナイジェルだったのだ。しかしここ数ヶ月、事態は崩壊し始めており、現在のReform UKはアナーキーな桟橋のピエロショーのようだ。そして、これほどまでに混沌が娯楽に満ちていたことは稀である。面白くなったきっかけは、ナイジェルが珍しく謙虚さに取り憑かれ、4人の「影の内閣」を大々的に発表し、自分は単に「平等な者たちの中の第一人者」に過ぎないふりをしようとしたことだった。まあ、彼が自由に使える真面目な政治家は大体その程度の人数しかなかったからだろう。続きを読む...
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