オーストリアの氷河に落下して60年、ハイカーが当時のバックパックと再会
• 地球温暖化による氷河の融解に伴い、86歳の男性が所有していたバッグ、カメラ、パイプなどの遺品が新たに発見されました。 • オーストリアのチロル地方にある標高2,955メートルのSulztalferner氷河にて、7月に別のハイカーが1950年代から60年代のものと思われるアイスアックス、カメラ、パイプなどの品々を発見しました。これにより、60年以上前にそれらを残して立ち去ることを余儀なくされた登山家が、自身の装備と再会することとなりました。
theguardian.com

