内務省の「誤り」により、イタリア人男性の妻に英国滞在権なしとの判定
• 定住権(settled status)を付与すべきではなかったと通知された男性は、ブラジル人妻の滞在スポンサーを務めることができなくなった • 2018年からロンドンに居住し、エネルギーと気候変動分野でキャリアを築いてきた33歳のイタリア人エンジニアのFabio氏は、Brexit後の英国滞在を許可した判断に誤りがあったと当局から告げられ、内務省との争いに巻き込まれている • Fabio氏は、Brexit以降一度も規則に違反していないため、今回の展開に衝撃を受けていると述べている
theguardian.com