クイーンズランド州と北部準州、AIデータセンターの再生可能エネルギー利用を義務付ける労働党の推進を拒否
• 格付け会社が電気料金の高騰を警告する中、連邦政府と州・準州の間で衝突が発生しています。最新のアップデートについてはオーストラリアニュースのライブブログを、また速報メール、無料アプリ、または日刊ニュースポッドキャストをご利用ください。 • クイーンズランド州と北部準州は、AIデータセンターに再生可能エネルギーの使用を義務付ける連邦政府の計画を拒否し、急成長するこの技術を規制しようとするアンソニー・アルバニージー首相の提案を「キャンベラに権限を集中させる、不十分なアイデアである」として切り捨てました。 • エネルギーを巡る今回の連邦・州間の対立は、経済格付け会社のS&P Globalが、データセンターの電力消費量が2035年までに5倍に増加し、オーストラリアの総消費電力の10%に達する可能性があると警告した中で起きました。また、データセンターの稼働時期と再生可能エネルギープロジェクトの提供タイミングに不一致が生じれば、電気料金が急騰する恐れがあるとしています。
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