ミシシッピ州のICE収容施設でガス漏れが発生、拘束者が体調不良に陥るも医療ケアを拒否される
• 拘束者の1人によると、施設では極端な猛暑の中、2日間にわたりエアコンが停止していた。 • ミシシッピ州にある過密状態の連邦移民キャンプに拘束されている人々が、原因不明のガス漏れにより体調を崩し、頭痛などの症状を訴えたものの、医療ケアを拒否されたと主張されている。 • 民間事業者CoreCivicが運営するICE(移民・関税執行局)施設であるアダムズ郡拘留センターでは、長時間にわたる停電が発生し、今週2日間にわたってエアコンが利用できない状態になったことが、家族を通じてGuardianに連絡した拘束者によって明らかにされた。
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