イタリア、スペインによる「受け入れがたい」国境検問を非難、セウタ問題を巡る対立激化
• ローマ側が検問を導入したことを受け、マドリード側がイタリアからの訪問者に対して報復措置を導入したため、旅行者が移民問題の争いに巻き込まれている。 • イタリアの外相は、イタリアからの旅行者に報復的な検問を課すというスペインの決定を「不可解であり、完全に受け入れられない」と呼んだ。EU加盟国である両国間を移動する人々は、激化する不和の影響に翻弄されている。 • スペインは土曜日の午前0時から、イタリアからの訪問者に対する抜き打ち検問を開始した。この報復措置は、北アフリカのスペイン領セウタに約7万2,000人が流入したことを受け、ローマ側が8月1日からスペインからの旅行者に検問を開始し、マドリード側を激怒させたことで引き起こされた。
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