Aukusの遅延に伴い、オーストラリアの納税者が老朽化したCollins級潜水艦の寿命延長に110億ドルを負担へ
• HMAS Farncombは今年退役予定だったが、現在は2036年まで運用される見込みである • 2032年に予定されているAukus潜水艦の初就役までの能力的な空白期間を埋めるため、納税者は老朽化したCollins級潜水艦の寿命をさらに10年延長させるために、追加で110億ドルを負担することになる • 元々30年の耐用年数で設計されたアデレード造船所の潜水艦6隻は、すでに23年から30年運用されている
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