イングランドの10代、算数・読解・科学で大半の国々の同年代を上回る
• OECDのテストでほぼすべての加盟国の結果が低下し、「デジタルな誘惑」が学力低下を招いていると警告 • 世界的に「デジタルな誘惑」が学力を損なっていると警告する国際調査により、イングランドの10代が算数、読解、科学において大半の国々の同年代を上回っていることが判明した。 • 経済協力開発機構(OECD)の学習到達度調査(Pisa)は、昨年91の国と地域で76万人の15歳を対象に実施されたが、イングランドと少数の国を除き、ほぼすべての加盟国で過去数年に比べて結果が低下したことが分かった。
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