ローマ教皇、イタリアの「火の地」で有害廃棄物により子供を亡くした家族らと面会
今回の司牧訪問では、正義を求めるナポリ周辺の汚染地域の住民たちとの対話が行われました。教皇レオ14世は、違法な有害廃棄物の投棄により愛する人を亡くした家族らを迎えました。多くの人々が、癌で亡くなった、あるいは現在も闘病中の子供や若者たちの写真や思い出の品を提示しました。これらの疾患は、マフィアが運営する数十億ドル規模の犯罪組織に関連しています。通称「Terra dei Fuochi(火の地)」へのレオ教皇の訪問は、教皇フランシスコによる重要な生態系に関する回勅『Laudato Si(ラウダーート・シ/称えよ)』の発表から11周年の前日に行われ、前任者の環境アジェンダを継承するというレオ教皇の強い意志を示すものとなりました。続きを読めて...
theguardian.com