NSWの100年に一度の猛烈な洪水、ダム活用で水位を2メートル下げられた可能性がCSIROにより判明
• ニューサウスウェールズ州(NSW)の北部河川地域に10基のダムを新設していれば、2022年の壊滅的な洪水時に水位を最大2メートル低下させられた可能性があるが、主要な堤防の越流を防ぐには不十分であったことが報告書で明らかになった。 • CSIROの報告書は火曜日に発表された。これは、NSW州を襲った100年に一度の洪水を受け、モリソン政権が委託してから4年後の発表となる。 • 政府は、13人の死者を出した2022年のリズモアの洪水に関する同報告書でモデル化された対策を、現時点では確約していない。
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