ネパール・チベット国境の鉄砲水で少なくとも9万3,000人が「深刻な支援を必要としている」と赤十字が発表
• 赤十字連盟は、救助隊が孤立地域に到達するにつれ、540人を超える死者数がさらに増加することを懸念している • ネパール・チベット国境で水曜日に発生した鉄砲水により、少なくとも9万3,000人が影響を受けた可能性があると赤十字が発表した。この災害では540人以上の死亡者が確認され、1,500人が行方不明となっており、大規模な救助作戦が展開されているが、新たな洪水への懸念が妨げとなっている。 • 世界最大の人道支援ネットワークである国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)は、激流によって道路や橋が破壊され、甚大な被害を受けた地域の一部に依然として到達できないため、死者数が今後も増え続ける恐れがあるとしている。
theguardian.com
