国防総省、外国のアカデミック・パートナーシップを理由に大学30校への連邦資金提供を削減すると警告
• ハーバード大学、イェール大学、スタンフォード大学などが、国防総省が国家安全保障上のリスクとみなす提携関係を再検討し、削減するよう指示を受けた。 • 国防総省の指令により、主に中国の機関との関係を対象として、今後2週間以内に外国のアカデミック・パートナーシップを再検討し、国家安全保障のリスクがあるものを解消しなければ、米国の大学30校が連邦資金を失う可能性がある。 • Guardianに全リストを提供した米政府当局者によると、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、ジョンズ・ホプキンス大学、ジョージタウン大学、コーネル大学などの機関に対し、8月31日までに審査を実施・報告し、問題があるとみなされたパートナーシップを解消することが命じられた。
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