画像:ScienceDailyCERNの物理学者がアップグレードされたLHCb検出器を用いて、陽子の重い親戚であるΞcc⁺を発見
• CERNの科学者たちは、長らく予測されていた陽子の重い親戚である粒子「Ξcc⁺」の発見を発表し、粒子物理学における20年来の謎を解決した。 • この画期的な成果は、アップグレードされたLHCb検出器による初の粒子発見であり、20カ国から1,000人以上の研究者が参加した。中でもマンチェスター大学のChris Parkes教授が率いる英国チームが最大の貢献を果たした。 • Parkes教授は、「マンチェスターの地下室で行われたラザフォードの金箔実験が物質への理解を一変させましたが、今日の発見はその遺産の上に築かれたものです」と述べた。
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