ノルウェー、国連プロジェクトへの資金提供を一時停止、プラスチック条約交渉への懸念高まる
環境計画最大の拠出国によるこの措置は、すでに難航している交渉にさらなる不確実性をもたらしている。国連環境計画(Unep)への最大拠出国が、5月12日の予算改定を前に同機関への資金提供を停止し、加盟国やNGOの間で懸念が広がっている。この知らせは、Unepが主導する、すでに困難を極めているプラスチック条約交渉にとって重要な意味を持つ可能性がある。2022年以来、各国はプラスチックの生産量および使用量への対処方法について合意を目指してきた。これは現代で最も深刻な環境問題の一つであると広く認識されているが、6回にわたる交渉を経ても、依然として合意の目処は立っていない。続きを読む...
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