スーパーの「ナチュラル」や「サステナブル」を謳う食品の多くは単なるマーケティング用語であると研究者が指摘
• オーストラリアのスーパーマーケットで販売されている27,000品目を調査した結果、環境へのメリットを謳っている製品の中には、ラベルのない同類品よりも大幅に排出量が多いものが存在することが判明した。 • スーパーマーケットで「ナチュラル」や「サステナブル」といった環境用語を掲げている食品の多くは、検証済みの主張ではなく、単なるマーケティング的な言い回しに過ぎないとオーストラリアの研究者が明らかにした。 • George Institute for Global Healthの研究チームが、シドニーのColes、Woolworths、Aldi、IGA、Harris Farmなどのスーパーで販売されている27,000点以上のパッケージ食品を評価した。
theguardian.com