画像:CIDRAP米国の新生児における侵襲性E. coli感染症で抗生物質耐性が上昇
• 米国の小児病院における新生児からの侵襲性Escherichia coli(大腸菌)サンプルを分析した結果、敗血症の第一選択薬となる抗生物質への耐性が高まっていることが判明した。 • アンピシリンへの非感受性は、2006-2013年の46%から2014-2021年には61%に上昇し、全体で54%に達した。また、ゲンタマイシンへの非感受性は分離株の11%に影響を与えていた。 • 代替療法としてのセファゾリン耐性は8%から36%へと急増したことが、本日Open Forum Infectious Diseasesで報告され、治療上の深刻な課題が浮き彫りとなった。
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