画像:AAStocks韓国のKospi、Samsung関連の売りで一時急落後も2.6%反発し過去最高値を更新
• 5月13日早朝、Samsung Electronicsが労働組合との賃金合意に至らなかったことで、韓国のKospi指数は最大3.2%急落したが、その後2.6%の急反発を見せ、過去最高の7,708-7,844で取引を終えた。 • 回復の背景には、労働問題に対する政府の管理努力に加え、米国のインフレデータやイラン情勢による緊張にもかかわらず、AIへの楽観視が市場心理を改善させたことがある。 • この際立ったパフォーマンスは、地域的なまちまちの動きとは対照的であり、企業の労働問題とテックセクターの強さの間で韓国市場のボラティリティ(変動性)が浮き彫りとなった。
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