Abdul El-Sayed氏を9/11に関連して追及する共和党候補、自身は第一次対応者への給付に2度反対票を投じていた
• ミシガン州の共和党上院議員候補であるMike Rogers氏は、ここ数週間、民主党の対立候補であるAbdul El-Sayed氏が9/11に関して過去に投稿したツイートを巡り、論争を巻き起こそうとしている。例えば、ムスリムであるEl-Sayed氏が「米国は攻撃されるべきだった」と述べたという虚偽の示唆を行っている。 • しかし、批判者が指摘するように、議会記録によるとRogers氏は9/11の第一次対応者(ファーストレスポンダー)や生存者へのヘルスケアおよびその他の給付に2度反対票を投じている。また、全米の第一次対応者に給付やヘルスケアを提供する他の法案を否決させる一助ともなった。 • 元下院議員のRogers氏は、次会期の議会支配権を決定づける可能性がある激戦のミシガン州上院議員空席を争っている。
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