コロンビア、政治的暴力の再燃という影が差す中で選挙へ
日曜日の大統領選挙は、左派と右派の争いであり、また数十年にわたる武装紛争への対処について矛盾する提案の間での争いでもある。Mateo Pérez Ruedaは、政治学の学位取得まであと1回のインターンシップというところだった。24歳の彼は、自転車配送員の仕事やフルーツサラダとジュースの販売を行い、自身の情熱であるコロンビアの独立系デジタル雑誌「El Confidente」を維持するための資金を調達していた。5月4日、彼は軍、準軍事組織、そしてコロンビア革命軍(Farc)の離脱派の間で長年続いている紛争をレポートするため、西部のアンティオキア州ブリセニョへ向かった。続きをよむ...
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