「私たちはそれをPワードと呼んでいる」:パレスチナ人に言及した課題を巡りシカゴの教授が停職に
シカゴ美術学院(SAIC)の教授が、ケーススタディに関する学生の苦情を受け調査対象となった。SAICの美術療法およびカウンセリングプログラムの終身教授であるSavneet Talwar氏は、パレスチナ人への暴力に言及した課題を割り当てたことを受け、教授職を停職となり調査を受けている。Talwar氏は4月、療法の文化的側面に関するクラスにおいて、米国に住む架空のクィアなムスリム女性に対する倫理的な治療計画を策定させるケーススタディを課題として出していた。続きを読む...
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