終末はいつに?タスマニアの辺境にある飛行場に「地球のブラックボックス」が設置へ
• Rouser Labによれば、この鋼鉄の構造物は、人類が気候変動の破局に向かって歩む「あらゆるステップ」を記録するという。 • 人類の失敗を後世に伝える最後の遺言として、終末の日を生き抜くよう設計された。しかし、一時は「地球のブラックボックス」が、計画段階で頓挫したかのように見えた。 • 大々的に発表されてから5年、不気味な沈黙が続いた後、ついにこのボックスが復活した。制作者側は部品の組み立てが進んでおり、12月にはタスマニア西部の辺境にある飛行場付近、クイーンズタウン近郊にこの巨大なモノリスが設置されると述べている。
theguardian.com