米国、コスタリカの大手新聞社の取締役らの観光ビザを取り消し
• 米国国務省は、コスタリカの有力全国紙 La Nación の取締役の半数以上の観光ビザを取り消した。同紙は、ドナルド・トランプ氏の同盟者であるロドリゴ・チャベス大統領に対し、批判的な論調を維持してきた。 • チャベス氏の2022年の大統領選挙キャンペーン期間中、La Nación は、同氏が世界銀行での職を追われる原因となった、セクシュアルハラスメントの疑惑を裏付ける複数の記事を掲載した。 • また、同紙は違法な選挙資金調達の疑惑についても報じたが、チャベス氏はこれを否定している。
theguardian.com