ケララ州の有権者が1977年以来初めて共産党政権を終結、UDFがLDF政府を失脚させる
• コングレス党率いるUnited Democratic Front (UDF) が、ケララ州議会選挙においてCPM率いるLeft Democratic Front (LDF) を破り、2016年から続いていた共産党政権を退陣させた。 • 2016年から継続的に政権を担っていたLDFは、現職への逆風(anti-incumbency)により主要な議席を失い、インドにおいて1977年以来初めて「共産党不在」の州情勢となった。 • この交代により、インド最後の共産党主導の州政府が消滅し、南部政治が再編されるとともに、他の地方での番狂わせを受けて野党側の勢いが増している。
timesofindia.indiatimes.com