英国の若年層失業者が100万人を割り込む
• NEETの数は1年前より3万人増加しているが、今回の数値は経済的不活性の上昇を食い止める取り組みを後押しするものとなった。 • 英国全土で教育、雇用、訓練のいずれにも就いていない若者(NEET)の数が、直近の3カ月間で100万人を下回った。 • 16歳から24歳の層で数年来続いている経済的不活性の上昇を解消しようとする政府の取り組みにとって追い風となる結果となった。Office for National Statisticsによると、1月〜3月期のNEET推計数101万2,000人に対し、4月〜6月期は98万1,000人であった。
theguardian.com