Aレベルの最高評価者が急増し、大学コースから漏れる学生が続出
• 合格基準にわずかに届かなかった学生が不合格となる一方で、定員超過のコースでは入学延期を求められるケースが出ている • 今年のAレベル試験では最高評価のAおよびA*の割合が非常に高かったが、それが必ずしも多くの学生が希望していた入学枠の確保につながっていない状況となっている • イングランド、ウェールズ、北アイルランドで授与されたAレベルの約3分の1が最高評価となったため、大学側は、例年であれば合格していたであろう「基準にわずかに届かなかった学生」に対しても、不合格とする厳しい姿勢を取っている。
theguardian.com