画像:Fortuneトランプ氏がホルムズ海峡の解決を伴わないイラン戦争終結の意向を示し、株式市場が上昇
• ホワイトハウスがホルムズ海峡の再開放における米国の役割を放棄する可能性を示唆し、月曜日のS&P 500は1.5%以上、Nasdaqは2%近く上昇した。トランプ氏はTruth Socialで同盟国に対し、「遅すぎた勇気を振り絞り」、自ら海峡を確保するよう伝えた。 • トランプ氏はSNSに、「自分自身の力で戦う方法を学び始める必要がある。あなたたちが我々を助けなかったように、米国はもうあなたたちを助けには行かない」と投稿し、現在進行中の軍事作戦にもかかわらず、軍事的関与を解消させる方向への転換の可能性を示唆した。 • こうした矛盾するメッセージが発信される中、火曜日には米国のガソリン価格が1ガロン4ドルを超え(2月27日から1ドル以上の値上がり)、2022年のウクライナ危機によるエネルギーショック以来の水準となった。一方で、トランプ氏の支持率は-16.7%まで下落し、2期目としての過去最低を記録した。
fortune.com